モバイル機器を利用していて気になる事の一つが、電池の持ち。
携帯電話だと半年も使い込んでいれば、1日持たなくなる。
スマートフォンでは、半日も持たないなんてザラ。
使用時間が限っているとはいえ、ノートPCだって電池残量は気になるもの。
そんな時の為に予備バッテリー等利用しているわけですが、
僕の場合携帯、PHS、スマートフォンと3機種を使い分けているので、
電池の残量には敏感なのです。
そんな問題を解決すべく研究中の技術の一つが燃料電池。
僕の記憶ではで7〜8年くらい前の日経新聞の1面で発表されていたのを覚えています。
既存のリチウムイオン規格の充電池と違い、
文字通り「燃料を利用する」電池なのです。
電池の持ち時間も携帯なら数十日間利用しっぱなしが可能で、ノートPCも1日以上の連続利用が可能だとか。
その燃料も水素だったかを主にするので環境にも優しいというのが売りでした。
(相変わらずアバウトな記憶。。。)
そんで2年位前のビジネスショウか、シーテックだかでも"来年登場"と
燃料電池搭載の携帯も発表もされていました。
しかし今現在搭載機はまだ発売されていません。
燃料をカートリッチ式にしてリサイクルするなんて言っていましたが、
その辺の問題が解決していないのでしょうか。
確かに実用化されても使用済みのカートリッジをどうするかって重要ですよね。
中身がクリーンでも箱がゴミになっては、叩かれるのは目に見えてますからね。
そもそも充電に慣れている我々が、今後「燃料が切れたら新しいのを買う」
って方式に馴染むのか?
という問題もありますよね。
正直そんな未来見えないな。
それだったら既存の規格でさらなる長時間利用可能な電池の開発を期待したい。
最近ではファーストフード店等で充電用にって席にコンセントを用意している
お店もありますが、そうじゃない場所で平気で充電している人を見かけたりしますよね。
仕方ないとはいえ、みっとも無いかな。(てか許可無ければ電気泥棒だろ。それ。)
そんなみっとも無さを開放する為にも、長時間使用可能な電池を
早く開発して欲しいなと思ってます。
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